メリディアン

日本語

 

コラムニスト

柳田聡子姉妹

2007年9月5日

 

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コメント-2

追加です。
お話しの「激霊」はちょっと無理と思います。駄洒落ならいいですが、言葉としては通用しないと思います。そのあとに「励霊」ともありましたが、これも一寸無理ですね。聖霊は激しく励ますと言うのはよくわかります。「導く霊」「慰む霊」「たすけぬし」は通じますが、でも貴方の最後のお話の中で説明したあとでお使いになれば充分に意味することは通じますから、大丈夫です。普通に使う熟語としては無理と思います。私の感じでは大体聖霊は静かに人を助けていると感じていますので、激の字が強すぎて受け入れ難い気がします。

生意気ですが、年寄りの古い感じ方だと思ってください。日本語がこの頃良く変わりますから。新語が時々出てきます。よいと思うときもありますが、イメージが違う感じもあります。短歌では私は古い伝統的な言葉を大切にしたいと思っています。口語短歌もいいです。素直な表現で若い人にはいいと思います。

日本人は表情やジェスチャーが下手です。その分を言葉にこめているのです。英語の一人称はIですね。日本語は「わたし、わたくし、あたくし、あたし、わ、あたい、われ、じぶん、おれ、おいどん、せっしゃ」一寸考えてもこんなにありますでしょ。それぞれ身分や立場や、生い立ちや、生れた地方や感情などが織り込まれています。それで、言葉が、色々表しています。表情や感情も入ってくるのです。

ごめんなさい。日本語の大変お上手な敬愛するフィルモア長老にこんなこと書いて失礼ですね。あなたほどよくご理解くださる方はそんなにいらっしゃらないから、つい書きすぎました。私のメールをちゃんと読んでくださるのがとてもうれしいのです。

日本語のメディテリアンも翻訳して頂けると助かりますが、ちょっと長いと正和兄弟や清水順子姉妹も時間的に難しいかもしれませんね。私は面倒でも難しいときは辞書をたよりますが、時間がかかりますから、翻訳者がお手伝いしてくださるといいと思いました。贅沢な希望ですね。

1週間だと量が多いので、贅沢な望みを持ってしまうのです。ごめんなさい。私は今、風邪で、声が良く出なくて困っていますが、お医者さんの薬を頂いて頑張っています。まだやりたいことが沢山ありますのでね。今週はスケジュールも多いから、頑張らないとやり遂げられないし、周りの人に迷惑をかけますから、自分でコントロールしています。貴方もお元気でいらしてくださいね。柳田