メリディアン

日本語

 

コラムニスト

柳田聡子姉妹

2007年10月11日

 

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今回は土曜日にメリディアン日本語が来ました。これもアンドラス長老とアンダーセン長老のお話を読むのに時間がかかりましたが、フィルモア長老のお考えが解りましたので、頑張って拝見しました。

伝道部会長の責任は大変な責任だとつくづく思いました。それだけ神様に近い気持を持つことがよく解りました。ですから私達も彼等に対する懐かしさが広がります。昔の宣教師さんの中に、名古屋でも映画を見るのが大好きの方もいらっしゃいました。「今年は映画館に行かないように」と注意があったから「12月には行かなかったけど、今日はやっと行ってきた」とお正月の夕食にお招きした時、おっしゃって笑っていた長老があったことを思い出しました。でも彼は伝道して、兄弟姉妹と親しくしていました。アンダーセン会長のときでしたね。今頃はお孫さんもあるかも知れませんね。ハワイにいらっしゃるでしょうが、私は今年ハワイに行った時はその方の名前が出なかったので、お会いしませんでした。でも彼の人生にとって、貴重な経験をなさっていたと思います。

高橋兄弟と神殿で時々お会いしますが、今回の彼のお話でお仕事のことが少しわかりました。タバナクル聖歌隊に入っていらしたことを前に知っていたのですが、神殿では奉仕の責任で、男女は別々の控え室なので、お話しすることが出来ません。今日は木曜日で私は奉仕日なので行きましたが、お見えになりませんでした。


別の話ですが、神殿の玄関の前は広くなっています。記念撮影などによいスペースが出来ました。もう何ヶ月か、たちましたけどご報告します。

古い写真や本(今は手に入らない)教会の歴史に残したいものが色々我が家にありますが、それを整理するのに部屋一杯になって、そのリストを作るのに毎日とても大変な時間と労力がかかって、ほかにも趣味のこともあり、時間が足りないと言いながら、一人で頑張っています。コーラスも短歌会も主人を見守ることも、どれも続けたいし、木曜日の神殿奉仕も毎週続けたいし、欲張っているのでしょうか?睡眠時間を短縮してしまいます。もう少し、健康でいなければならないと自分に言い聞かせています。88歳の年が悲鳴を上げてきました。この頃は神様にお祈りしながら、助けて頂きながら、一人で頑張っています。このくらいの方が、頭が呆けなくていいのかしらとも思ってお祈りしています。

今年は特別暑い夏でしたが、やっと秋の空気が少し流れて来ます。今日も遅くなりましたので、これで止めます。メリディアンを送るフィルモア長老もお忙しいでしょうね。お休みなさい。私の息子のようなお年のフィルモア兄弟、お大事にね。アメリカと日本の架け橋を作ってくださっていることを感謝しています。