メリディアン

日本語

 

コラムニスト

柳田聡子姉妹

2007年11月15

 

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敬愛しているフィルモア兄弟;

Hyer
教授と貴方の関係を知ってとても嬉しいです。彼は日本語もできて、それを使うことを楽しんでいるみたいでした。台湾に召された時私たち夫婦は支度していたとき、台湾から私たちに日本語で電話を下さいました。「よろこんで待っています」という電話です。驚きました。

日本人の中に林(はやし)さんとか、秦(はた)さんとか森(もり)さんとか今(こん)さんとか一字の名前が時々ありますね。これは中国とか韓国とかの名前が残っているとおもいます。漢字が二つ以上の人は大体、南の方からだと思います。それから、モンゴルの特徴を日本人は持っているようです。

沖縄でもほとんど音節は多いですね。南方からと思います。でも神殿で、死者の儀式を神殿ファイルでしていたら、アイヌの名前が色々出てきました。その名前はカタカナで出ていますが、漢字では書けない、でも5〜9節もある長い名前でした。アイヌ系の顔は白人系の顔の骨格と似ています。多分エテルの移動の残りが日本の地に残っていて、大和(やまと)民族が勢力をのばして、夷(えびす、又は、えみし)と呼んで、大和民族があとから上陸したのですが、勢力が強くなって、異端視(いたんし)したのだと、私は考えいます。

前にも書きましたように、混血しているやまと民族の方が雑種で、アイヌは純粋種なので、弱かったのだと私の考えです。アイヌは肌の色は普通の日本人よりもともと白いのです。毛は毛深くて、南方の人より沢山、手や足に生えています。私は学者ではありませんから、自分の感じを書いたのです。


こんな感じ方をハイヤー先生にお話しすればよかったと今頃おもいます。彼は今もお元気かしら。あなたがお会いする機会はないのでしょうか?もしもお会いする機会がありましたら、心からの信頼と愛をお伝え下さいね。新しい奥様は富士登山に彼といっしょにいらして、我が家にお泊りになり、私たち夫婦もプロボに行った時、泊めていただきました。長いメールになりました。お忙しいのに、ごめんなさい。柳田としこ
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