メリディアン

日本語

 

コラムニスト

柳田聡子姉妹

2007年11月18-19日

 

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懐かしいフィルモア兄弟;


早速16日のメリディアン日本語を拝見しました。でも又、私には出来ない問題が起きました。BYUの音楽は初めのオーケストラの二人の人が表紙のように出ましたが、音楽を聴くこともダウンロードすることも出来ません。88歳の私はもう問題ばかり起きて、困っています。どのようにしたらいいか、明日教会で、望月兄弟に尋ねてみます。そのほかのものは読むことが出来ました。

ハワイの池上兄弟から来た音楽や手品など、見たり、聞いたりすることが出来ましたが、どうしてこのBYUの音楽が聴けないのでしょうね。すみません。柳田

愛するフィルモア兄弟;

一寸気がつきました。今井兄弟から昨日電話をいただきました。アメリカに2ヶ月くらい滞在して、昔の懐かしい宣教師の方たちとお会いしてきた話を聞きました。羨ましい話でした。テッド・プライス兄弟や、アンダーセン兄弟にもお会いしたと聞きました。フィルモア兄弟のお家にも行って、泊めていただいたそうです。私もその方々にお会いしたいです。アメリカは広いから、移動するにも大変ですが、懐かしい人が沢山いらっしゃるので、行きたいなーとつくづく思いましいた。

ところで、今井兄弟が『旅路』から選んでくださった歌3つの意味は皆さんが、わかるでしょうか?3番目の歌は解りにくいかと思いました。


「雷(かみなり)が落ちる」と英語でいいますか?雷の音が強いとき、その雲が近いときに地面又は人や建物や高い木などに放電するのです。その瞬間に光の柱が立ったみたいな状態の時があります。人に当たると死んだりもします。でも家は十二階ですから、見渡すとその光の柱を少し離れたところで見ることがあります。私は花火が好きなので、自然が起こす花火ように感じて見ることがあります。

「見ぬ」は「見ました」の文語体なのです。ご存知かもしれませんが、日本の文語体の言葉はアルマ・O・テイラーが口語で翻訳したとき、聖典は文語でと人々に言われてとてもがっかりしたと日記にありましたが、現代では日本人でも文語体の文法など解らない人の方が多くなったみたいです。今日はこれだけ。またね。