メリディアン

日本語

 

コラムニスト

柳田聡子姉妹

2008年2月22日

 

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なつかしいフィルモア兄弟、姉妹;

22日のメリディアン・日本語を全部読みました。病気の後なので、家の中にいて、ゆっくり読みました。前の方のも忙しかった時のものも見ていました。

そして藤原武夫(ふじわらたけお)兄弟の日本の神道の熱心な感想をよみました。でも今それがどこに出ていたのか、見つけることが出来ません。

その記事は私が、わかいころ学校で教えられた日本の歴史から思い出す大変に興味 深い(きょうみぶかい)記事でした。神道とLDSの教えと非常に良く似ていることは私も知っています。

日本の神社とモーセの幕屋(まくや)は、とてもよく似ていることも知っています。藤原兄弟が日本でもっと長く生きていたら、彼の伝道はよかったと思いますが、神様の「とき」ではなかったのだと思います。日本は戦争に負けて、謙遜な民にならなければいけないと、思われたのでしょう。彼は強い信仰と、プロボの生活で成長した、素晴らしい宣教師になっていたことが良くわかります。そのことは「世紀を越えて」(Beyond the Century)にも書きましたが、ほんとに早く彼は次の世界にいってしまいました。

それから、別のことですが、W.W.フィルモア兄弟は立派(りっぱ)な言語学者(philologist)ですね。あなたのメールの中で、日本語の特徴(とくちょう)や、中国語の漢字からの影響(えいきょう)をうけた言葉について、また、英語、特に古い英語がラテン語からの影響を受けていることは、私も感じていました。

専門的に書かれていて、私は何回も辞書を引かなければ知らなかった言葉が、いくつもありました。でも、このようなことを、あなたが、論文でも書くような気持ちを持っていらっしゃることを知って、嬉しく思いました。どうぞあなたの、外国語に関する祝福を大切に、人々に伝えて下さい。

I told Brother Yoshida about Pres. Hinckley's Hymn.  He said "Let's sing the Hymn in the Institute at Shibuya in Japanese word of it." So I agreeded.  We shall have the cause (The Legacy of the Faith) every Friday until March 21st.  We shall sing it at Shibuya.  I'd like to see you there. That is not compulsion though.

                                        Sincerely yours,  Toshiko Yanagida