メリディアン

日本語

 

コラムニスト

柳田聡子姉妹

2008年4月6日

 

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懐かしいフィルモア兄弟;

時間がたつのは早いですね。もう1週間が過ぎました。あたらしいメリディアン日本語が届きまして、読みました。

アンダーセン伝道部会長のときに貴方が伝道本部にいらしたことを、前に伺いましたがそんなに長く本部にいらいしたとは知りませんでした。私もペギー・アンダーセン姉妹とは扶助協会のことで、何回も名古屋から伝道本部に行って、いろいろ教えていただきました。あのご夫婦は東京神殿でも最初の神殿会長で、私たち夫婦もその時最初の神殿宣教師でしたから、大変懐かしい方たちです。息子さんのダグラス(ダグさんと呼びました)さんが神殿の儀式のやり方を教えてくださいました。あの方たちにもまたお会いしたいです。

奉仕のときに、自分を全然意識しないことは、むずかしいことだと思います。正直に考えると確かに自分に対してその点で、知らず知らずに自分を考えて居るかもしれません。「愛」とか「愛する」時は自分の意識を忘れています。そのことに気がつきました。

奉仕は心から周りの人に愛を持っていれば、意識しないでしょうね。親は子供をそだてるとき、無意識に面倒を見ています。どこでも、だれにでも「愛」を持っていれば、そのような問題はなくなると思います。「奉仕」と思わないでしょう。すべて自然に無理なく、その仕事をすると思います。オクス長老のお話は良いお話でした。


 "Love is the Best." だと思います。

私は89歳になって、同じ年齢の友がいません。仲間がいません。ですから淋しいです。でも大抵のことは人のすることに寛容(かんよう)になっています。小さな愛かもしれません。それは私の心に安らぎを与えてくれます。歳をとることはその点ありがたいです。

フィルモア兄弟とお話できることを、感謝しています。有難うございます。柳田