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2008年4月11日
UNICEFのホームページに「なくそう、子どもポルノ」への署名のページがあります。残念ながら現代社会にはポルノも含め、子どもに有害なものが多すぎます。子どもたちを守るために皆様のご協力をお願いします。
詳しくは
http://www.unicef.or.jp/special/0705/index.htmlをご参照ください。
私はプライマリー教師になって3年目になります。子どもたちを教えることはかなりエネルギーが必要ですが、無垢な瞳や笑顔は私にとっては癒しです。もしその子どもたちがポルノの犠牲になり、無垢な瞳や笑顔が失われるとしたらと思うと、胸が痛みます。
また、2003年10月の総大会でM・ラッセル・バラード長老が『声を届かせる』でこのようにおっしゃっています。
『「善人が何もしなければそれだけで,必ず悪が勝利を収める」と語ったエドマンド・バークの言葉を覚えておきましょう。
この風潮に反対するために,世界中の同じ問題意識を持つ人々とともに声を上げる必要があります。有害なメディアのスポンサーに,
「もうたくさんです」と言う必要があります。前向きな,人を高める番組や作品を支持しなければなりません。同じ問題意識を持つ隣人や友人と力を合わせて,スポンサーに明確なメッセージを伝えましょう。』
せっかくの機会ですので、力を合わせて子どもポルノを排除しましょう。
浪川静恵
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