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メリディアン 日本語 |
編集室 2007年8月30日 |
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もしある人の価値観〔自分が言う価値観ではなくて、彼の本当の価値観〕を知りたいならばその人が自分の資産と自分の時間をどのように使っているかを調べて下さい。時間と資産の使い方は人の価値観を必ず表します。 選択の自由を抱いている私たちは必ずキリストの前に立つ日が来る。そして、その時、主から聞かれることの一つは「あなたに授かった時間と資産を何の為に使ったか」とわたしは思います。 モルモン書のヤコブはこう私たちを勧告しました。「それゆえ、価値のないものに金を使ってはならない。満足を得られないものに労力(時間)を費やしてはならない。熱心にわたしに聞き従い、わたしがこれまでに語った言葉を覚えておきなさい。」ニーファイ第二章51節 この勧告にたいして、「わたしは指導者が頼むことを全部ちゃんとやっています。」と正直に答える方はたくさんいるでしょう。しかし、教義と聖約58章27−29節に書いてあることを覚える必要はあると思います。 「27まことに,わたしは言う。人は熱心に善いことに携わり,多くのことをその自由意志によって行い,義にかなう多くのことを成し遂げなければならない。 28人は自らの内に力があり,それによって自ら選択し行動する者だからである。そして,人は善を行うならば,決してその報いを失うことはない。 29しかし,命じられるまで何事も行わず,疑いの心をもって戒めを受け入れ,それを不承不承守る者は,罰の定めを受ける。」 祝福されている末日聖徒のわたしたちはこの世の殆どの人*と違って自分たちの資産と時間をすべての人を愛しておられる父なる神様の国の業の為に使う特権をもっています。その業は「人の不死不滅と永遠の命をもたらすこと」です。(モーセ書1:39)神の王国を築くために資産と時間を使うならば、キリストの前に立つ時に足を見ないで、謙遜にわたしたちは直接キリストの目を見ることが出来るでしょう。 *勿論全世界で末日聖徒を除いて良いことをする人は沢山います。しかし私たちは彼らが持っていない奉仕する責任と機会はあります。
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