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編集室

2007年12月7日

 

 

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モルモン教徒はクリスチアンですか


今朝わたしはテレビでミット・ロームニ兄弟のお話を聞きました。テーマは宗教と政治でした。彼はうまく話したと思います。こう言う話をする必要はあった理由の一つはアメリカ政治に力をかなり持っているエバンジェリカルクリスチアンは「モルモン教徒はクリスチアンではありません」と主張しているからですどうしてこう主張しているでしょうか。彼らは正しいですか。わたしはこれが定義の問題だと思います。 

Webster’s Ninth New Collegiate Dictionaryからクリスチアンの定義を見ましょう。Christian n(名詞) 1 a: one who professes belief in the teachings of Jesus Christ. (イエス・キリストの教えを信じていると主張している方。 

この定義によればモルモン教徒はクリスチアンに違いありません。しかしエバンジェリカルクリスチアンは他の定義を上げています。A believer of historical and traditional Christianity. 歴史的と伝統的なキルスト教の信者。このかってに狭い定義によれば、モルモン教徒はクリスチアンではありません。 

末日聖徒もクリスチアンのかってに狭い定義を作れます。A believer of all of the revealed teachings of Jesus Christ. イエス・キリストが啓示されたすべての教えを信じている人。このかっての狭い定義によれば、エバンジェリカルクリスチアンもカトリック教徒も、他のプロテスタント教徒もクリスチアンではありません。

200710月の総大会ではホランド長老はこの問題について強く話しました。しかしどうしてエバンジェリカルクリスチアンは「モルモン教徒はクリスチアンではありません」と主張しているかについてあまり触れませんでした。わたしはすべての理由はわかりません。たくさんあると思います。しかし大きいな理由の一つは知っていると思います。それがエバンジェリカルクリスチアンの指導者は宗教を職業として考えているからではないかと考えています。そして末日聖徒イエス・キリスト教会が成長して行くに連れて、彼らの職業が少しずつでも経て行くからでしょう。

そればかりではなく、福音の教義として末日聖徒は宗教には職業はあってはいけないと信じています。アルマ1章3節にはニーホルと言う名の方は「は人々の中を巡り歩いて、自分で神の言葉と称したことを彼らに宣べ伝え、教会に圧迫を加え、また、祭司と教師は皆、人望を得るはずであって、自分の手で働く必要はなく、人々によって生活を支えられて当然であると宣言した。」この教えは伝統キリスト教の指導者の動機を疑っています。 

理想は26節で説明してあります。「そして、祭司たちが神の言葉を民に告げるために仕事を休めば、民もまた神の言葉を聞くために仕事を休んだ。そして、祭司たちが彼らに神の言葉を告げ終えると、彼らは皆、再び自分たちの仕事に戻り、熱心に働いた。教えを説く者は聞く者よりも偉いわけではなく、教える者は学ぶ者よりも偉いわけではないので、祭司は自分自身を自分の話を聞く者よりも優れているとは思わなかった。このように、彼らは皆、平等であった。そして、彼らは皆、各々自分の力に応じて働いた。」

フィルモア