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メリディアン 日本語 |
編集室 2007年9月14日 |
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「出る杭は打たれる」は今“出る釘は打たれる”と言う人はいますね。「ことわざの泉」高嶋泰二の本には「出る杭は打たれる」と書いてあります。昔はそうだったみたい。 わたしはイエス・キリストは出る杭だったと思います。ジョセフ・スミスも出る杭だったではないですか。日本では出る杭の一人は渡部正雄兄弟でした。奈智恵つね姉妹もそうでした。二人共はわたしたちのために模範になります。二人は愛から生じた優しい大胆さをもっていました。 わたしたちは大勢の人が東へ行っている時に、一人で西へ歩いて行くことは難しいのです。しかし一人で行く必要ないのです。わたしたちは正しい道に歩いて行く時、必ず主と一緒に歩いて行くでしょう。 出る杭は打たれると言う諺について、想い出に残っているイメージの一つは表参道の東京西支部でのことです。1963年でした。浅田兄弟は支部長でした。宣教師の菊地長老はマーカーを手に持って将来日本にステークを作るのに何をしなければならないのか熱心に大きい紙に付けた板に書いていました。杭と言う字を大きく書きました。今振り見て考えると新しい諺のような言葉は頭に浮かんで来ます。「出る杭は打たれる」の変わりに「出る杭はステークになります。」
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