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編集室

2007年1130日

 

 

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的場正弘兄弟への感謝


日本の教会員を深く愛しておられる父なる神様から霊感を受けて、的場兄弟は数年前に昔からとって置いた教会の機関紙を自分のコンピュータでスカンし始めた。時間をかけて、頑張りました。この大きいプロジェクトを聞いた友達は彼が持っていなかったの聖徒の道を貸してくださいました。

最初の聖徒の道は1957年6月号でした。最後は1998年の12月号でした。合計は499冊です。1999年1月号から教会の雑誌の名前はリアホナになりました。リアホナは1999年から2005年いっぱいまでは84冊でした。合計で583冊をスカンしてくださいました。もしスカンするのに1冊は2時間かかりましたら、1,166時間はかりました。毎日平均2時間の仕事をしたとすれば、584日かかりました。スカンが終わるとpdfで整える仕事もあります。凄いしごとをしてくださいました。

丁度殆どの仕事が終わったとき、フィルモア姉妹とわたしは夫婦宣教師として、日本に着きました。教会の日本の正式ウエブサイトの責任を頂いていました。わたしたちはこの凄い的場の兄弟のスカンプロジェクトを始めて聞いたとき、大喜びでした。的場兄弟はまだ手に入れることができなかった雑誌を管理本部でコピして、彼にに手渡しました。的場兄弟は全部を終わらせて、ウエブサイトで掲載するようになりました。

今わたしはユタ州のサンディ市の家で教会本部のウエブサイト(lds.org)のために聖徒の道をpdfからMSWORDに変換する仕事を続けています。将来はこれらは検索できるフォーマトでlds.orgで掲載される予定です。

もし的場兄弟は天父からの霊感を無視したとすれば、今日本の教会ウエブサイトにも将来のlds.orgでにも掲載することは不可能でしょう。

心からわたしは的場兄弟に感謝申し上げます。かれの犠牲の仕事を考えるとこの聖句を思い出してきます。教義と聖約58:28「人は自らの内に力があり,それによって自ら選択し行動する者だからである。そして,人は善を行うならば,決してその報いを失うことはない。」

フィルモア