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柳田俊子姉妹より

12/29/2007

 

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フィルモア長老;

やっぱりHome-Teacher に教えていただきまして、彼はbishopric の1st counsellor で忙しそうでしたから、家に帰ってから、6時過ぎに電話で、質問しました。そして、電話でいろいろ聞きながらパソコンを操作しましたら、やっと見ることが出来ました。

素晴らしい記事が次々と出てきて、とても良い安息日の夜になりました。渡部兄弟のことやトンガの話やそのほか時間をかけて皆見ました。私の短歌も見ました。貴方にお送りしたままが出ているので、ちょっと恥ずかしい気がしました。私はアメリカに住んでいる日本人が読むのかと思っていましたが、日本にいる人たちが見ると分かって、選び方をもっと変えた方が良かったような感じがしました。貴方がトンガの宣教師のように日本人を愛していらっしゃることを、更にもっとよく感じることができました。有難うございます。

ヨハネの福音書の最初に「初めに言葉があった」とありますが、言葉は大切なものと思います。言葉によって理解が深まります。フィルモア長老は言葉を祝福されていらっしゃるから、理解が深まって、愛を大きくすることが出来た素晴らしい人格をもっていらっしゃると思っています。写真は最近とっていないのですが、1月に88歳の誕生日をむかえて、日本では八十八を縦に並べると米の字になるので米寿(べいじゅ)と言って、特別な歳だ言うお祝いをするのです。でも私は現在一人で暮らしていますから、自分で小さな自分の生まれたときからの小さな歴史を書いて、その後に短歌を書き足しました。その本をお送りいたします。