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ジャマイカの人道活動

フィルモア姉妹と私の最初の夫婦宣教師の経験(2003年−2004年)は北米のアメリカ東とアメリカ南東の二つの地域の福祉を管理(Area Welfare Manager)する責任でした。その当時アメリカ南東地域にはカーリベの島々と南米の北の三つの小さい国が入っていました。責任の一つは人道活動でした。

ある時、オハイオ州に住んでいるプロテスタントの教会に族しているカロリン・スミスに紹介されました。彼女は自分の金と時間でジャマイカの北の山の中に住んでいる貧乏の人を助けるためにHope Foundation(希望財団社)を設立しました。教会の方針として、出来るだけ外国で人道活動をする時に他の組織とタイアップしてやります。

ジャマイカの北の山の中での問題の一つは水です。水道はもちろんない。雨がよく降りますが降らない時もあります。水を取って置くことは非常に大切です。 この人たちのために水を取って置くタンクを買うプロジェクトをわたしたちは教会の人道部に申し込んで、許可をもらいました。手続きは難しいでしたが、やっと、タンクは届けました。

フィルモア姉妹と私は後で見に行きました。その時下記の写真を撮ってきました。

 

ジャマイカの山の中で住んでいる民はまだ驢馬を使っています。

 

スタージタウンは村のようですが、この建物は村役所になる予定でいす。

 

 雨の水が屋根から流れてくる時に工夫したつき口でタンクに流します。

 

この婦人はわたしたちに心から感謝していました。

 

上の婦人の子供

 

ブラスチク製の瓶で余分の水を取っておく