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メリディアン 日本語 |
日本の教会員 葛西 満より |
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名前 葛西 満
バプテスマの バプテスマを施してくれた宣教師 ボルツ長老 バプテスマを受けた場所 仙台伝道部盛岡地方部一関支部 バプテスマを受けたときの年齢 19歳 改宗のきっかけ 1990年ころは世紀末思想があり,友達何人かと世紀末に関するいろいろな本を一緒に読んでいた。学研のムーや,ワンダーランド(現在は廃刊されていると思う)五島勉氏のノストラダムスの本を読んでいた。学生のころこの地球は将来いったいどうなるのだろうといった不思議な気持ちを抱いていた。これらの雑誌の中で飛鳥昭雄氏が書いているワンダーランドは特に好きで毎月友達と一緒に読んでいた。 そうしていたところ,1993年の初め私の友達である伊藤則明(いとうのりあき)君が面白い本があるということで,飛鳥昭雄氏が書いているノストラダムスの本を紹介してくれた。本の内容について細かくは覚えていないが,このようなくだりが本にあったと思う。「これらの(本の)知識は光の存在の組織に加盟していたからこそ知りえた内容である……」飛鳥昭雄氏の本を読んだのはそれが最初のことではなかったが,本の内容は他の著者とはまた違った内容で納得のでき,それでいて迫力のあるものであったと思う。そして他の本でよくある手法,恐怖心を植えつけるといった内容ではなくむしろ希望を与える内容であったと思う。だからこそ,この「光の存在の組織」とはいったいなんだろうと思ったのである。巻末には「もし本について質問がある場合は出版社に問い合わせてください」とあったので,わたしは「光の存在の組織とは何ですか」といった内容の手紙を送った。そこで出版社を通じて送られてきた手紙が添付1と2の手紙である。 「光の存在の組織」と書いている手紙を下に,わたしは仙台伝道部(手紙にはキーステーションと書かれてある)に手紙を送り「レッスンを受けてみたいのですが」と連絡をした。そこで伝道本部から帰ってきた手紙が添付3の手紙である。 ちょうど学校の春休みに入りかけのところだったので,はじめは学校の近くにある一関支部でレッスンを受け初めた。春休みに入ってからは実家の近くである盛岡支部でレッスンを受けた。盛岡支部では宣教師が約束を忘れて教会に来なかったことがある。(転勤日だったらしい)。宣教師にこういったことは今でも覚えている。「アルマ書は長いね」とか,「盛岡支部は家から遠いから日曜日教会にいけない」など。春休みが終わり,4月に一関支部に戻ってレッスンを受けた。そして,4月25日にバプテスマを無事受けることができた。 両親は「人に迷惑をかけないのであれば」といって許可してくれた。
教会に入る数年前わたしは 飛鳥昭雄氏の本がなければわたしは決して教会に加入しなかったであろう。このノストラダムスの本を紹介してくれた伊藤兄弟も同じ年の12月に教会に入った。伊藤兄弟は,その後広島伝道部で伝道して今は二人の子供の父親である。 偶然にもバプテスマ10年の記念日にステーク会長はわたしを大祭司に聖任した。もちろんステーク会長はわたしのバプテスマ10周年であることをまったく知らなかったことであろう。
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