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メリディアン 日本語 |
日本の教会員 佐藤龍居兄弟のアメリカでの著述 |
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佐藤龍猪兄弟の著述−1 末日の聖典「教義と聖約」 ジョセフ・フィールディング・スミス大管長は、「教義と聖約」が末日のための聖典であるあかしとして次のように言われた。 「私はモルモン経をはじめ聖書、高価なる真珠が我われの信ずる教義の標準聖典であることを決して無視するわけではないが、教義と聖約はこれまで世にあらわれた書物のうち最も重要な聖典であると判断する者である。しかも教義と聖約は前記の諸聖典より我々にとってきわめて優れている重要な聖典である。」 「私は今そのわけを申しあげるが、それを聞くとき、私がすべての人々と全く同じ様に、モルモン経、聖書、高価なる真珠を心から尊重しているという事実を、片時も忘れないようにしていただきたい。私は前記の諸聖典を実さい尊重していると考えている。私以上にこれらの聖典を読んだ人はないと私は思っている。私はこれらの聖典の本当の価値を知っている。これらは実にすぐれた聖典で、その中には我々人間が心にとめるべき教義と誡命が誌されている。然しながら、聖書は古代の人々に与えられた教義と誡命をのせた歴史の書である。モルモン経も同様で、その中には教義と古代アメリカ大陸に住んでいた人々の歴史がのっている。」 「然し、教義と聖約には現在地球上に生きている人々に賜わった神の御言葉がのっている。そしてこれは私たちの聖典、すなわち末日聖徒の聖典である。まことにその価値は黄金もはるかに及ばない。予言者(ジョセフ・スミス)の言葉によれば、我々は地球上にあるすべての富以上にこの教義と聖約を尊ばなくてはならない。私たちは実さいそのように教義と聖約を尊とんでいるかどうか。しかし、我々が教義と聖約を尊び、理解し、その中味の価値を知るならば、我々はすべての富よりも教義と聖約を尊重するにちがいない。まことに教義と聖約は我々にとって此世のあらゆる富よりはるかに優れた価値のある聖典である。」(『救いの教義』第3章198−199) 又、別の場合ジョセフ・フィールディング・スミス大管長は教義と聖約にある啓示の中に真理を探し求める人々に次の約束をなさった。 「もし我々がその啓示を実行に移すならば、もし我々が主の誡命を忠実に守り行うならば、我々は真理を悟って能力さえ与えられ、『我々に刃向う刃(やいば)は栄えることがない』(教義と聖約第71章9−11節)にちがいない。 世の中には多くの宗派、多くのにせ宗教があり、多くの異様な信仰がある。然し、もし我々が教義と聖約にある啓示に含まれている真理を熱心に探求するならば、心身共に堅固となり、決して身を誤まることがないにちがいない。」(1931年大会報告17頁参照) Dated: 17 Jan. 85 (1985年1月17日)
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