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日本の教会員

佐藤龍居兄弟のアメリカでの著述

1985714

 

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系図の探求に就て(あなたと先祖とのつながり)

新約聖書マラキ書第46節「彼は父の心をその子供たちに向けさせ、子供たちの心をその父に向けさせる。」

救い主イエス・キリストの福音が昔ながらの正しい軌道に乗ってから末日聖徒たちは、先祖の探求をして、救いを待っている人たちのために必要な神殿の儀式を行なくてはならないというおきてを与えられています。

私たちの教会の指導者である近代の予言者たちは、私たちに向かって、自分たちの先祖に対する大切な責任を必らず果すよう勤めておられます。

まことの教会の回復者である予言者ジョセフ・スミスも、私たちが先祖を確認することの重要さをなおさらよく悟っていました。それは予言者が次のように言ったことによってもよく解ります。予言者は言われました。

「神が私たちに負わせ給うた此世に於ける最大の責任は、すでに此世を去った私たちの先祖を探し求めることである」また「死んだ先祖のための探求を怠たる聖徒たちは自己の救いを失う危険を犯(おか)している。」

本当に系図の探求は私たちの責任であると共に天のおきてであります。私たちは系図の探求を始めることを、また系図の探求を続けることを黙っていないで公言する必要があります。そしてこの働らきのために時間を割り当てて実行してください。

古代ローマの文政政治家であり、大雄弁家であったシセロは次のように言いました。「われわれの生れる以前の出来事に無知であることは、永久に幼な児であるということである。」「現在の生活に古代の生活を織り込んでこそ価値ある人生と言うべきである。」

私たちの教会の系図図書室は系図探求のクラスを一般に無料公開しています。特別の話題、日時等に就て興味のあるお方は、電話・・・・番をご利用下さい。  

14 Jul. 1985