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私とインドとの出会いは、2002年福島県郡山市で国際知的障害研究協会の円卓会議を開催した事に遡ります。インドからSaraswathi
Devi女史が国際会議に参加したい旨の連絡を受けました。会議の翌年Sarahから、彼女が創設したLebenshelfe(http://www.lebenshilfeindia.org/)で職員と家族等を対象にワークショップをして欲しいとの依頼を受けました。私にとって初めてのVisakhapatnamの訪問でした。
そこで働いていたManuel Thoda氏との出会いもその時でした。その後、Manuelは、モルモン書を読み自ら教会本部に問い合わせをして宣教師からレッスンを受け末日聖徒イエス・キリスト教会の会員となりました。現在は、大神権者として若い男性の会長としての召しを果たすと共に自国語の教会書籍の翻訳の責任を受けることになりました。
今回のアンドラ大学にジェロントロジーセンターがインドで初めて設立されるようになったのもManuel兄弟の働きによるものです。今後、主のみわざは、素晴らしいインドの聖徒らの働きによってくしきみ業が繰り広げられていくことでしょう。現在、Visakhapatnamには、200名の会員が集い2つの支部に分割されたところです。今回のインド訪問では、Manuel兄弟の神権の聖任の儀式に立ち会わせて頂きました。

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