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メリディアン 日本語 |
日本の教会員の証
聖徒の道1957年9月号より抜粋 |
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信仰と証詞 神の愛の大きさを 東京中央支部 武 川 忠 義 私は若くして神の子となることができたことを感謝しております。 アルマ書三十七章三十五節〜三十七節 このようにすれば終りの日に高く挙げられる。 全ての兄姉がそうである様に,私にとって教会に集うことが唯一のものです。その上には常に神の溢れる程の愛がふり注いでいます。私は神の愛の大いなることを身を以て感じることができます。敬虔な祈りと神権者を通しての聖霊の導きの下に行われる聖餐の儀式と御福音のレッスンは私にとって欠くことのできないものであり,それを通して常に神と共に生きる喜びを感ずるのです。MIAにあっては各人の埋もれている個性の可能性を充分伸ばしてくれます。そのつながりの中に兄弟,姉妹相互の友情と理解は深まり,精神的物質的両面に大きな支えとなっていることを感謝しております。 私はイエス・キリストの再降臨に備えて寸時を惜まず心の準備をしなくてはと自分自身に言い聞かせています。 浸礼を受ける日まで 山形支部 佐 々 木 キ オ 七月二十一日は私と遠藤兄弟の浸礼と按手礼執行日でした。 当地山形は十八日から降る雨が降りやまず,大雨注意報さえでたのです。 神は晴天にして下さると信じる片隅に,何時晴れるあてない様な雨模様みて,たとえ大雨で流され命絶れても、神の御心ならばいとうまいとの決意から,外出の支度にとりかかり,なにげなく窓外に目をむけ雨が晴れてるのに喫驚致しました。 蒲生姉妹の心つくしの白衣をつけ,シン長老に手をとられ,青々と流れをみせてくる深瀬にて浸礼を受けました。生まれ変わったときの爽快な清々しい心境は舌筆で書きあらわすことが出来ません。 一日神に守られ何事もなく病院に帰りつきました。 そして強く感じましたことは「汝我が命令守れば汝を栄えさせ約束の地に導くべし」との聖句でした。 知恵の言葉をきかされてから,一滴のお茶も口にせず,療友から嘲笑冷視されたり,他の牧師から悪魔の教会にまよわされているとののしられても真の神の教会なりと根強く張った私の心は動かず今日の実を結んだことを深く感謝致しております。
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