メリディアン
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詩
柳田聡子姉妹
2007年9月23日
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人のためいささかなりとも役立たば老い行く吾のよろこびとなる 年上の夫に頼り来しものを95歳なれば助けねばならぬ さはあれど永遠の伴侶守りつつ天父のもとへの望みは消えず 耐え忍ぶ力無けれどみ恵みを思えば明るくこの道は楽し 喜びの望み持ちつつ教会に神殿に行くは吾の楽しみ 楽しめるこの道にある喜びを明るく照らし友と交わらむ