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メリディアン 日本語 |
引用 第二副管長ジェームズ・E・ファウスト 目に宿る光、リアホナ2005年11月号、20 |
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最近,17年前にエルサレムで開いた歴史的な会合を思い出しました。土地の借地契約についての会合でした。中近東研究を目的として,ブリガム・ヤング大学エルサレムセンターが後日建設されることになった土地です。この契約を交わすために,教会と大学の代表としてエズラ・タフト・ベンソン大管長と当時ブリガム・ヤング大学学長であったジェフリー・R・ホランド長老が,イスラエルで伝道活動を行わないことをイスラエル政府と合意しました。皆さんは,伝道活動を行わないことにわたしたちがどうして合意したのか不思議に思うかもしれません。古都エルサレムにそびえるあの壮麗な建物を建てる建築許可を得るためには,そうすることが必要だったのです。わたしの知るかぎり,教会とブリガム・ヤング大学はこの伝道活動をしないという取り決めをきちんと誠実に守ってきました。借地契約が交わされた後,友人の一人が鋭い質問をしました。「伝道活動をしないことは分かったけど,彼らの目に宿る光はどうするつもりなんだい?」イスラエルの同センターで学ぶ学生たちのことを言っていたのです。
皆さんはここで語られる言葉が真実であるとの明確な確認を受けるかもしれません。ブリガム・ヤングはこう教えています。「ここにいる聖徒の皆さん……のみならず,救い主や使徒たち,そしてジョセフ・スミスが教えた宗教に生きるすべての国々や大陸,島々の人々は……同じ証を述べるのです。……彼らの目は神と御霊により活気づけられているので,物事を同じように見,彼らの心は活気づけられているので,同じ思いと理解を得るのです。」28
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