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英語でのメリーディアン・マガジンは世界中で尊敬され、信用され、愛されているオンリアン雑誌です。日本でも末日聖徒イエス・キリスト教会の目標を支えるために組織されました。

編集者であるスコートとマリーン・プロクター夫妻はウオーカー長老によく知られていて、彼らはウオーカー長老のステーク会長の時代にそのステークに住んでいました。彼らの娘は日本の名古屋伝道部での宣教師でした。あるとき中東への旅行先で、菊池良彦長老はスコートとマリーンと一緒に交わる機会がありました。菊池長老は二人を尊敬しています。

すでに末日聖徒イエス・キリスト教会の公式ウエブサイトがあるのに、どうしてもう一つのウエブサイトが必要かと思う人がいるでしょう。答えとして、公式ウエブサイトでは掲載できるものは制限されていて、主にコーリレーションされた内容が掲載されているので、そのほかのものを載せたいと考えているからです。

英語では教会員が書く本が毎年たくさん出版されて来ます。メリーディアン日本語に掲載されますジョン・H・グロバーグ長老が書いた三冊の本は一つの例です。他の教会中央幹部の方、BYUの教授、と一般の教会員の書いた本も出版されています。ですが教会の政策として、これらの本は教会の公式ウエブサイトには掲載されません。

ほかにもBYUでのFoundation for Ancient Research and Mormon Studies (FARMS)は教会を支える沢山の学問的な出版物を出しています。教会員の学者が組織されたFoundation for Apologetic Information and ResearchFAIR)とAncient America Foundation AAF)もあります。FARMS はモルモン書の事実についてや反教会の出版物に対しての反論なども出します[SKS1] FAIRは反教会の出版物に対して反論を書いて出版します。AAFは財団長ガース・ノルマン(日本からの帰還宣教師)の下でモルモン書の地理を研究して出版しています。

このサイトでは、日本の教会員が書いたものも沢山集めて掲載する計画をしています。ベタサイトにはすでに藤原武夫、柳田聡子、森狛江、渡部正男、渡部正和などが書いた本が掲載されています。

主から霊感された兄弟姉妹の援助を求めています。助けたい気持ちはあっても非常に忙しい兄弟姉妹がおられると思います。特に助けて欲しいのは、英語に翻訳する才能と経験のある人、日本人の会員が書いた物を探して集める人、日本語を校正する才能と経験のある人、ウエブサイトのデザインと制作の技術を持っている人です。

日本人ではないわたしがこう言うことをやるのは少し可笑しいと思う人は当然いると思います。ですが、資格がないかもしれないのにどうしてやっているのですかと言う疑問にたいして、わたしは「時間があって、日本の会員を深く愛しているからです」と返事するほかないのです。そしてわたしの間違いを見つけて訂正して下さる日本人の助けが必要であることを自分でもきちんと認めていますので、その訂正をどんどん送ってくださるよう願っています。間違いを指摘されても絶対気にしません。教会の発展を願っていますから。

フィルモア・ウエイド、 Wade W. Fillmore

 

1961年3月にわたしは19歳で北部極東伝道部に召されました。当時の十二使徒補助ゴードン・B・ヒンクレー長老に聖任されて、日本語を勉強せずに日本へ出発して、3月30日に到着しました。最初の支部は神戸の三宮でした。3ヶ月のち山口県柳井 支部に行きました。左の写真は柳井で林兄弟にとって頂いたものです。9ヶ月のち、群馬支部に行きました。4ヶ月のち、また柳井に戻されました。そして4ヶ月半のち伝道本部に召されて、1963年10月21日アメリカへ帰るようになりました。

レコードを作るための聖歌隊が伝道本部で練習していました。わたしのために「神よ、また遭うまで」を歌って下さいました。わたしの目から涙が溢れるように流れました。それからアンダセン伝道部長の家族と一緒に祈りました。涙が流れ続けました。飛行場まで送られる間も涙はまだとまりませんでした。飛行機の中に入って、ハワイへ飛んで行きました。涙は流れ続けました。ハワイに着いたらやっと止まりました(もう乾いてなくなってしまったのでしょう)。今でもその時のことを思い出しますと涙が流れてきます。

追加:

わたしたちは教会の聖典、教科書と雑誌を必ず読みます。読んでからメリーティアンからのものを読んで見ます。兄弟姉妹の皆様もそうするするように進めいたします。

フィルモア兄弟姉妹